楽しいフクロウライフのために その1(リーシュ)

JUGEMテーマ:猛禽類について。フクロウや鷹など

 

「安全を重視したお散歩用リーシュと家庭内フリー時のジェス固定方法」

 

お散歩用リーシュ

 

外側と内側のナスカンは係留場所変更時(輸送箱に入れる時など)にどちらかを必ずグローブ、ケージ等に接続し一時的でもフリーになることを防ぐ様にします。

 

リーシュのグローブ接続時もナスカン2個での接続で1つ破損時も安全を確保できます。

2番目のナスカンは取り外し可能で位置の変更可能です。

 

鷹匠結びは片手でしっかり繋げて片手で解く事を重視していますので

一般の飼い主さんでは慣れないとリーシュが手から離れやすく一瞬の隙がロストに繋がる事が有りました。

 

金具でのグローブなどの係留は簡単ですが破損時や繋ぎ替えの際に同じ様に危険が生じます。この為、二重の安全対策も必要かと思います。

 

良く使われている使いやすいレバー式のナスカン1つだけでは不安全です。

(画像では先端に使っています)

 

画像では中型のフクロウの為、着脱が容易な一般的な鉄砲型ナスカンを使用していますが

強度を重視すると「P.S.S 横スライドレバースナップ  ナスカン」が通常のものより強度があり外れにくく安全です。

大型種にはこちら(鉄砲型)を1つは追加で使うべきだと思います。(片手で装着しやすいです)

 

家庭でパーチに繋ぐときには通常金具は一つですので使いやすさでは一番良いものとなります。少し高いですが、中型以上のフクロウの安全な係留のためには必要です。

 

作成が苦手な方にお手持ちのリーシュが有れば金具付きに変更もさせていただきます。

自分で作成される方は投げ釣りやルアー釣りのクリンチノット、チワワ結びなど簡単で強度の有る結びが便利です。(全て各種フクロウに使用して確認済みです)

コメント